9月29日 02:00更新
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| デロイト トーマツ税理士法人 【東京】グローバル税務コンサルタント(Pillar2)_アソシエイト~シニアマネジャー 東京事務所 | |
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| 職務内容 | 【職種内容】 グローバル企業を取り巻く規制環境や事業環境の変化に伴い、企業には海外拠点を含むデータ管理体制の整備、業務プロセスの標準化、ガバナンス強化、テクノロジー活用による業務高度化が求められています。デロイトトーマツ税理士法人では、日本を代表するグローバル企業に対して、こうした変革を推進するためのプロジェクトマネジメント、業務改革、テクノロジー活用支援を提供しています。 本ポジションでは、近年グローバル企業の重要課題となっているグローバル・ミニマム課税制度(Pillar 2)への対応プロジェクトを中心に、会計・税務・テクノロジー・プロジェクトマネジメントの知見を活かしながら、クライアントの業務変革やガバナンス高度化を支援していただきます。ご経験や志向に応じて、PMO、業務改善・DX推進、アドバイザリー、コンプライアンス支援などの領域を担当いただき、段階的に専門性を広げていただきます。 Pillar 2とは Pillar 2は、OECD/G20が推進するグローバル・ミニマム課税制度です。一定規模以上の多国籍企業を対象とした国際的な税制改革の一環であり、多くのグローバル企業では各国の制度対応に向けて、データ収集やレポーティング体制の整備が求められています。 ● Pillar 2プロジェクトマネジメント業務 •国内外のステークホルダーとのコミュニケーション •各国申告スケジュール・進捗管理、現地ルールの確認 •海外チームとのミーティング調整・ファシリテーション •クライアント向け報告資料作成 •グローバルプロジェクトにおけるPMO業務、ガバナンス強化に向けた課題管理、意思決定支援 ● テクノロジー活用・DX支援業務 •Deloitte Pillar Two Agent(P2A)等のツール導入支援 •Pillar 2計算・申告に必要なデータ整備およびツール活用支援 •業務標準化および効率化推進 •AIやデジタルツールを活用した税務プロセス改善 ● アドバイザリー業務 •Pillar 2制度に関する論点整理およびクライアントの事業・組織構造を踏まえた適用関係の分析 •M&A、組織再編等に伴うPillar 2影響の検討 •OECDガイダンスおよび各国制度改正のモニタリング、ならびにクライアントへの影響分析 •グローバル税務ガバナンス高度化に向けた業務プロセス、組織体制、人材配置およびテクノロジー活用状況の分析 •Pillar 2対応を契機とした税務オペレーションの標準化・効率化および業務改善に関する助言 ● Pillar 2コンプライアンス支援業務 •GIR(GloBE Information Return)対応支援 •QDMTT(各国で導入される国内ミニマム課税制度)に関する申告・データ収集・レビュー支援 •各国Pillar 2制度に関する情報収集および分析 •クライアントから提供された会計・税務データをもとにしたPillar 2計算結果の検証および報告資料作成 •海外デロイトメンバーファームとの連携 【職階別の主な期待役割】 •アソシエイト/シニアアソシエイト:データレビュー、計算結果の検証、資料作成、制度調査、海外チームとの連携、経験に応じたクライアントとの日常的なコミュニケーション・資料説明 •マネジャー/シニアマネジャー:案件推進、進捗・品質管理、クライアントリレーション、クライアントとの折衝、海外メンバーファームとの交渉・調整、メンバー育成、提案活動、サービス開発 【育成・サポート体制】 •入社後は、Pillar 2制度、計算ロジック、申告実務、関連ツールの利用方法について段階的にキャッチアップできるようサポートします。 •税務経験が限定的な方には、国際税務・法人税・税効果会計等の基礎知識の習得を支援します。 •国内外の専門家や海外デロイトメンバーファームと協働しながら、実務を通じて専門性を高めることができます。 •入社時点でPillar 2の詳細な実務経験は必須ではありません。会計・税務・監査・経理・プロジェクト管理のご経験をベースに、実務を通じて専門性を身につけていただけます。 【この職種の魅力】 •制度導入後の本格運用フェーズにおいて、計算・申告・データ管理・ガバナンス高度化まで含めた実務性の高いPillar 2専門性を身につけることができます。 •日本を代表する大手グローバル企業のPillar 2対応に関与できます。 •Deloitte Globalのネットワークを活用したクロスボーダー案件に携わることができます。 •税務未経験であっても、監査・経理・会計バックグラウンドを活かして専門性を高めることができます。 •国内外の専門家と協働しながら、高度な国際税務知識を習得できます。 •制度設計・実務運用ともに発展途上のグローバル税制において、クライアントと伴走しながら課題解決をリードし、信頼されるアドバイザーとして活躍できます。 •クライアントとの接点が多く、経理・税務・経営企画・海外子会社など幅広いステークホルダーと連携することで、高いプロジェクト推進力や対人スキルを磨くことができます。 •Pillar 2対応をきっかけに、税務ガバナンス構築、海外コンプライアンス対応、税務DXなどの関連領域へ支援の幅を広げ、クライアントとの長期的な関係構築に携わることができます。 •将来的にはPillar 2リード、国際税務アドバイザー、税務DX人材、グローバルコンプライアンス領域の専門家としてキャリアを拡大できます。 •会計・税務・データ・プロジェクトマネジメントを横断するスキルを磨き、日本企業のグローバル税務ガバナンス高度化に貢献できます。 |
| 応募資格 | 【必須条件】 財務会計・税務に関する基礎知識を有し、以下のいずれかの領域において3年以上の実務経験をお持ちの方を求めています。 ※Pillar 2の実務経験や、会計・税務の資格は必須ではありません •税理士法人における国際税務、税務コンプライアンス、グローバル税務プロジェクト支援 •事業会社の経理・税務部門における連結決算、税務申告や税効果会計 •監査法人における会計監査実務 •コンサルティングファームにおけるBPR・PMO •SIerにおける会計システム導入や経理DX推進 •経営企画・管理部門におけるグローバルプロジェクト推進 •英語の読み書きに抵抗がない方(入社時点で高度な英会話力は必須ではありません。TOEIC 650点以上または同等の英語力があれば尚可) 【歓迎要件】 •Pillar 2実務経験 •国際税務実務経験 •IFRS連結決算経験 •会計士・税理士資格保有者 •英語を利用したプロジェクト経験 •コンサルティングファームでの業務経験 •PMOまたはプロジェクト管理経験 •業務改善・DX推進経験 •TOEIC 800点以上もしくはビジネスレベルの英会話能力 |
| 待遇 | =福利厚生= 各種社会保険完備、退職金制度 専門書籍購入補助制度、語学学習費用補助制度、フィットネスジム、 健康保険組合カフェテリアプラン(毎年2万円相当、2年間有効) <具体例/サービスの内容を一部抜粋> 旅行、医薬品、健康機器、ミュージカル等チケット、エステ、スポーツクラブ利用券など =休日・休暇= 完全週休2日制、祝日、年末年始・年次有給休暇・試験休暇・慶弔休暇・特別休暇 ※試験休暇は税理士や公認会計士(USCPA含む)の資格試験受験のための休暇です。 FWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)制度:育児・介護等を事由とした時短・短日・フレックス等勤務制度 |
| 勤務地 | 東京事務所(東京都千代田区丸の内) 問い合わせはこちら デロイト トーマツ税理士法人採用事務局 jpdttax_recruit@tohmatsu.co.jp |